2004春の庭

04.4.17に撮った画像です。
庭木の葉や花壇の花が元気になってきました。冬から春にかわる今が1年で一番きれいな時期かもしれません。


モミジは葉で一杯です。というか一杯過ぎるので全体的に少し葉を整理した方がいいかも知れません。

今は元気ですが、葉があまり日に強くないため、多分これから少し枯れてくると思います。

 

ロウバイです。今年は残念ながらあのきれいな香のする花が咲きませんでした。

春先に斜め横に長く伸びていた枝を切りましたが形がまとまってよかったかもしれません。

一番左はシクラメンですが、冬の花のためもうほとんど元気がありません。
真ん中のメッキーは剪定して丸くしました。
右の椿は本当に丈夫で、ほとんどなにもしなくても水さえ欠さなければ今のところ毎年花が咲いています。

玄関側から見た全景。

手前のエメラウドも元気ですが、もう少ししたら鉢を大きくしないと根詰まりしてくるでしょう。

エレガンテシマ。風が強いため何度も鉢ごと倒れましたが、とても元気に育っています。
このコニファーが一番強いかもしれません。

今年はパンジー中心の花壇にチューリップの球根を植えましたが、見ての通りなかなかいい感じに花が咲きました。
ただ、手前の段に植えた球根は小さかったためか葉しか出ませんでした。

パンジーは今が見頃ですが、夏の花のことを考えると早めに代えた方がいいかもしれません。

強風で傾いていたゴールドクレストですが、植え替えると根が傷むため、鉢自体を傾けて真っ直ぐにしました。
冬にコガネムシの幼虫を一掃したためか今のところ元気ですが、また夏頃には幼虫の被害にあうと思います。鉢植えにしている限りこの繰り返しでしょう。

コニファー花壇。

残念ながらクレストは枯れてしまったため、アイリッシュゴールドに場所を譲りました。

実は花壇を作ったときから少しコニファーの配置を変えています。もう少し変えるかもしれません(・・・)。
ウッドデッキのブルーエンジェルとイエローリボンも春の色に変わってきましたがあまり元気がありません。鉢植えが合わないのかもしれません。といって地植えにする場所もないのですが・・・。

右のクレストは完全に枯れてしまいました。左も重傷です。残念ながら移植は失敗でした。

クレストはこのくらい大きくなるとやはり移植は難しいのでしょう。

中央のヨーロッパゴールドも春色になりました。形を整えるため全体に細身に刈り込みました。
ウィゼリアーナとスカイロケットも今回は鋏でバッサリと剪定しました。
これから新芽が出るためすぐに切り口は見えなくなるでしょう(と思います)。
手前から2番目のポールバードも小さめに刈り込みました。この木は成長が早く、また大きくなると内側の葉が蒸れて枯れるため、この大きさに保ちたいと思っています。
ドウダンツツジ。
今年は花が咲きませんでした。
多分根が詰まってきているせいで養分が行き届かないからだと思いますが、地植えする場所もないためどうするか考え中です。
ヒメシャラも葉が茂ってきました。
階段のビオラとパンジー。
なかなかいいアクセントになっていますがビオラは小さな花がたくさん咲くため、きれいに保つには花の手入れが大変です。

芝も緑色になりかかっています。

5月末には最初の刈り込みが必要でしょう。

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