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03年3月
月日のたつのは早いもので、こないだ1年目かと思ったらもう2年目点検です。
その前に1年目点検の後日談(?)から。
- 2階の洗面所の流れが悪い→水を流すとゴボゴボと音がしたんですが、いつの間にかしなくなりました。大丈夫かしら(・・・)。
- リビングのドアが鳴る→直して貰ったんですが、暫くするとまた鳴るように・・・。開け閉めが頻繁だからでしょうか。
- シャワーの勢いがない。角度が下向きなので鏡などにお湯がかる。もう少し起こすことはできないか→この件は「メーカーに相談してみる」と言われたままその後1年なんの音沙汰もなし。どうなったんでしょうホームサービスさん?
- 最後に風呂からあがったら、排水口のふたは開けたままに。鏡の汚れはクレンザーで落とす→あらら、実践してません。
- 洗濯機の排水口のカップは面倒でも年に1回は掃除すること→これも・・・。
- レンジフードは油が付くのでたまに取り外して掃除すること→これも・・・。
- 魚焼き機の側面と下も油が付くので暖かい内に雑巾で拭くこと。入り口も→これはどうだろ?
- 目地の黄ばみが目立ったら2年点検の時言ってくれれば打ち直す(無料)→これは今回台所のみやってもらいました。
- 雨戸の内側はほこりが貯まるので拭くこと→やってません。
- 和室の収納の戸はたまには開けて換気すること→気が付いたときのみです。
- 出窓の板はワックスがけすること。ひびが入る→年末だけですね。
- 部屋の入り口の木の扉にはテープなどでポスターを貼らないこと→特に貼るようなものもないのでこれはやってません。
やるように言われたことはほとんど実践できてません・・・(反省)。せめて暖かくなったらワックスがけくらいはやりたいと思います。
ちなみに「お風呂の急騰口が凍るので、お湯は冬の間は翌日まで貯めておくように」と言われてましたが、これは実践してました! いばって言うことではないですけど。
さて、2年目点検です。今回は家内が立ち会うことになりました。事前に思い当たることを考えてみましたが、大きなことは特になく、結局やってもらったことは以下の3点でした。
- 洗面所床下収納のきしみ直し。これは正直構造上の欠陥だと思ってますが、緩衝材の様なものを挟んでもらったようです。最初鳴らなかったけどやっぱり今も少し鳴ります。
- 台所のシーリングの張り替え
- リビングドアのきしみ直し
特に大きな不具合もなかったので2時間くらいで終わったようです。
考えてみれば2年間住んでみて、気に掛かるのがこの程度というのはたいしたもんだと思っています。
あと、これは蛇足ですがホームサービスの電話はフリーダイヤル化してほしいと思いました。距離が遠いせいもありますが、ちょっと電話するには何かかけづらくて、結局2年間1度もかけませんでした。
ヘーベルハウスの良さのひとつにアフターフォローがあると思います。コストはかかるでしょうが是非検討してほしいところです。
さて、次は3年後の5年目点検です。それまでたまにはリビングマニュアルでも見ながら大切に使っていきたいと思います。
〜後日談〜
その後、雨戸のシャッターの開閉が重くなっていたのを思い出し、「どうしよう。2年目点検の後だから直して貰ったら有料かしら」と家内と相談し、困ったときのなんとかで、とりあえずいまだに日頃お世話になっているヘーベルの営業さんに連絡しました。すると、わざわざ調べていただき、後日「レールのひげのようなところにシリコンスプレーをかけてください」と連絡がありました。感謝感謝です。
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